| と き |
テーマ ・ 講 師 |
学 習 の ね ら い |
9月10日(土)
午後1時30分 |
| 2時00分 |
| 3時40分 |
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オリエンテーション
テーマ 昔も今も「相続」でゆれる富松城
講 師 富松城跡を活かすまちづくり委員会
代 表 善
見 壽 男 氏
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将軍を補佐する細川家の跡継ぎ問題に巻き込まれた富松城。今は相続税により国に物納され競売される状況にある富松城跡。貴重な文化遺産を、次世代に引き継ぐ必要性について語る。
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| テーマ 富松城築城以前の富松地域
講 師 尼崎市教育委員会
学芸員 岡 田 務 氏
<移動10分>
現地探訪 ― 旧東富松村を歩き、富松城の大き
さを実感する ― (30分間)
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地理的に見てなぜ富松に城が築かれたのか、歴史的に見て特に築城以前の鎌倉・南北朝時代の富松について考える。富松城の研究史を比較検討し、築城の時期・規模等を考える。
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9月17日(土)
午後1時30分
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テーマ 発掘調査からみた富松城跡
講 師 尼崎市教育委員会
学芸員 岡 田 務 氏 |
富松城跡及び東富松遺跡B(富松町3丁目)の発掘調査から、どの遺構が富松城跡にふさわしいのかを考える。また、富松城はいつ、だれが築城したのか、位置・規模等について学ぶ。
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10月 1日(土)
午後1時30分
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テーマ 戦乱の富松城から京を望む
― 戦国期の細川氏の分裂抗争 ―
講 師 豊中市教育委員会
古 野 貢 氏
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細川氏の分裂抗争にともなう中央政局の混乱に巻き込まれた富松城。この状況を招いた細川氏について、その権力的展開と活動、及び富松城との関係について学ぶ。
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10月22日(土)
午後1時30分
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テーマ 戦国時代の人々のくらし
講 師 兵庫県立歴史博物館主任
学芸員 前 田 徹 氏
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和泉国日根荘(泉佐野市)や播磨国鵤荘(揖保郡太子町・龍野市)の史料を中心に、荘園制・守護支配・村落組織など、戦国時代の人々のくらしを取り巻いていた社会的なしくみについて学ぶ。
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10月29日(土)
午後1時30分
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テーマ メジャーになった富松城跡―その魅力
― 文化財価値を見直す ―
講 師 小野市立好古館
館 長 大 村
敬 通 氏 |
私たちの遠い祖先から引き継がれて来た証である富松城跡を、地域を学ぶ素材の中で、地域の活性化にどの様に生かして行くべきかを学ぶ。
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